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超音波検査トレーニングシミュレーター
スキャントレーナー コンパクト

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商品詳細
スキャントレーナーがよりコンパクトになりました。1つのハプティックに経膣と経腹のプローブを
付け替えることで、省スペース化とコスト低減を実現しました。

 非侵襲的に即時のスクリーニングができる超音波検査は診断において重要なスキルです。
しかしながら、指導者が少ない中で学習を始めることが多いことや、医師による直接の指導が少ないために
所見の正しい描出や見落としに対してのフィードバックも得られないことなど、教育面での課題も指摘されています。

スキャントレーナーは、英国メダファー社製のバーチャルリアリティ経腹・経腟 腹部超音波検査シミュレーターです。
患者の体格ごとに反発力が変動する先進的テクノロジーと、臨床画像から再構築されたリアルな画像は
これまでにないリアリティーを実現します。また、学習者のセルフラーニングをサポートする機能や
詳細な評価機能が腹部エコー教育の課題を解決します。
腹部超音波検査のトレーニング
・産科(経腹/経膣) 領域
・婦人科(経腹/経膣) 領域
・腹部(経腹) 領域
・救急(経腹/経膣) 領域
●高性能ハプティックデバイスが、マネキンでは成し得ないリアルな走査感を再現
 超音波検査を受診される患者の体格や性別、患部や成長度合いはすべて異なりますが、
これまでのマネキン型のシミュレーターでは様々な症例も同一のマネキンの体格でしか
再現されませんでした。スキャントレーナーは、症例ごと異なる人体症状をリアルに再現します。
たとえば、妊婦のお腹の膨らみや肋骨に触れる感触など、人体を走査しているような
感覚に近い圧力(反発力)を感じることができます。 
また、フォースセンサーがプローブへの過剰な力を感知し、リアルタイムに患者の声として
フィードバックしますので、患者不快感にも配慮した加減も同時に身につけることができます。


●実際の患者画像を再構築したリアルな画像
 スキャントレーナーのエコー画像はアニメーションでなく、実際の臨床画像から再構築された
極めて臨床に近い画像です。 
実機と同じ画像調整機能(ゲイン/デプス/ズーム/フォーカス/カラードプラーなど)も備え、
タッチパネルとトラックボールでスムーズに操作できます。
 セカンドモニタには、 3Dのバーチャル解剖図が表示され、解剖部位のレイヤー(ON/OFF)表示
機能も備えます。走査と並行して、解剖理解を深めることができます

●カリキュラムに基づく教育
スキャントレーナーには、学習者が短期間に走査スキル、画像診断スキル、医学的意思決定能力を
総合的に高めることができる教育プログラムが確立されています。
 超音波物理学からプローブの基本操作までを、基礎からやさしく学習できる『基本原理』プログラムが
新たに追加されました。
 各チュートリアルには学習課題を体系的にまとめた『学習リソース』があり、走査前に確認することで
習熟度を深めることができます。また、多様なタスク課題が設定されていますので、課題に沿って走査、
学習することで着実にスキルアップすることができます。
 新たに追加されたプローブ操作のトレーニングでは、プローブの細かな操作や3次元での立体把握を学習できます。
 臨床応用可能な、スライス面への理解や精細なプローブ操作スキルを短期間で向上させます。

●スキャンチューター(Scan Tutor)でセルフラーニング
走査画面上でバーチャルチューターが課題を正解へとガイダンスするスキャンチューター機能。
重要解剖のカラーリングや理想的計測ポイント、正しいプローブ向きなどを画像上でリアルタイムに
フィードバックします。
 3次元での解剖理解には時間を要しますが、ScanTutorは走査中どんな断面でも途切れることなく
カラーリングしてくれますので、スライス面と解剖への理解が飛躍的に向上します。


●スキルの客観的な評価
 すべてのスキャントレーナーの学習モジュールは自動的に学習者の超音波走査能力を評価します。
 [フィードバックされる項目]
  ・画像の最適化(ゲイン/ズーム)
  ・画像のポジショニング・プローブのポジショニング(位置/方向)
  ・スイープ評価(スキャンされた臓器のパーセンテージ)
  ・測定結果(精度/位置)
  ・生体計測(BPD、HC、AC、FL、体積)

●従来の経腹ハプティックを見直し、1台のハプティックにプローブ部(経腹か経膣か)を付け替えて方式へ。
プローブの付け替え方法は容易で、省スペース化とコスト低減が実現しました。
●メインシステム部分(2タイプから選択)
 (据え置き)
 ①デスクトップPC
 ①タッチモニタ×2
 ①キーボード
 (ポータブル)
 ②ラップトップPC
 ②セカンドモニタ
●経膣用プローブ(ハンドル)、経膣用フレーム 
●経腹用プローブ(ハンドル)、アームホルダー
 ※プローブ部分の構成はパッケージにより異なります。
●ハプティックデバイス
●デバイスホルダー
●トラックボール付きマウス
●キャリーケース

概要

スキャントレーナーがよりコンパクトになりました。1つのハプティックに経膣と経腹のプローブを
付け替えることで、省スペース化とコスト低減を実現しました。

 非侵襲的に即時のスクリーニングができる超音波検査は診断において重要なスキルです。
しかしながら、指導者が少ない中で学習を始めることが多いことや、医師による直接の指導が少ないために
所見の正しい描出や見落としに対してのフィードバックも得られないことなど、教育面での課題も指摘されています。

スキャントレーナーは、英国メダファー社製のバーチャルリアリティ経腹・経腟 腹部超音波検査シミュレーターです。
患者の体格ごとに反発力が変動する先進的テクノロジーと、臨床画像から再構築されたリアルな画像は
これまでにないリアリティーを実現します。また、学習者のセルフラーニングをサポートする機能や
詳細な評価機能が腹部エコー教育の課題を解決します。

習得できる技術

腹部超音波検査のトレーニング
・産科(経腹/経膣) 領域
・婦人科(経腹/経膣) 領域
・腹部(経腹) 領域
・救急(経腹/経膣) 領域

特長

●高性能ハプティックデバイスが、マネキンでは成し得ないリアルな走査感を再現
 超音波検査を受診される患者の体格や性別、患部や成長度合いはすべて異なりますが、
これまでのマネキン型のシミュレーターでは様々な症例も同一のマネキンの体格でしか
再現されませんでした。スキャントレーナーは、症例ごと異なる人体症状をリアルに再現します。
たとえば、妊婦のお腹の膨らみや肋骨に触れる感触など、人体を走査しているような
感覚に近い圧力(反発力)を感じることができます。 
また、フォースセンサーがプローブへの過剰な力を感知し、リアルタイムに患者の声として
フィードバックしますので、患者不快感にも配慮した加減も同時に身につけることができます。


●実際の患者画像を再構築したリアルな画像
 スキャントレーナーのエコー画像はアニメーションでなく、実際の臨床画像から再構築された
極めて臨床に近い画像です。 
実機と同じ画像調整機能(ゲイン/デプス/ズーム/フォーカス/カラードプラーなど)も備え、
タッチパネルとトラックボールでスムーズに操作できます。
 セカンドモニタには、 3Dのバーチャル解剖図が表示され、解剖部位のレイヤー(ON/OFF)表示
機能も備えます。走査と並行して、解剖理解を深めることができます

●カリキュラムに基づく教育
スキャントレーナーには、学習者が短期間に走査スキル、画像診断スキル、医学的意思決定能力を
総合的に高めることができる教育プログラムが確立されています。
 超音波物理学からプローブの基本操作までを、基礎からやさしく学習できる『基本原理』プログラムが
新たに追加されました。
 各チュートリアルには学習課題を体系的にまとめた『学習リソース』があり、走査前に確認することで
習熟度を深めることができます。また、多様なタスク課題が設定されていますので、課題に沿って走査、
学習することで着実にスキルアップすることができます。
 新たに追加されたプローブ操作のトレーニングでは、プローブの細かな操作や3次元での立体把握を学習できます。
 臨床応用可能な、スライス面への理解や精細なプローブ操作スキルを短期間で向上させます。

●スキャンチューター(Scan Tutor)でセルフラーニング
走査画面上でバーチャルチューターが課題を正解へとガイダンスするスキャンチューター機能。
重要解剖のカラーリングや理想的計測ポイント、正しいプローブ向きなどを画像上でリアルタイムに
フィードバックします。
 3次元での解剖理解には時間を要しますが、ScanTutorは走査中どんな断面でも途切れることなく
カラーリングしてくれますので、スライス面と解剖への理解が飛躍的に向上します。


●スキルの客観的な評価
 すべてのスキャントレーナーの学習モジュールは自動的に学習者の超音波走査能力を評価します。
 [フィードバックされる項目]
  ・画像の最適化(ゲイン/ズーム)
  ・画像のポジショニング・プローブのポジショニング(位置/方向)
  ・スイープ評価(スキャンされた臓器のパーセンテージ)
  ・測定結果(精度/位置)
  ・生体計測(BPD、HC、AC、FL、体積)

●従来の経腹ハプティックを見直し、1台のハプティックにプローブ部(経腹か経膣か)を付け替えて方式へ。
プローブの付け替え方法は容易で、省スペース化とコスト低減が実現しました。

構成品

●メインシステム部分(2タイプから選択)
 (据え置き)
 ①デスクトップPC
 ①タッチモニタ×2
 ①キーボード
 (ポータブル)
 ②ラップトップPC
 ②セカンドモニタ
●経膣用プローブ(ハンドル)、経膣用フレーム 
●経腹用プローブ(ハンドル)、アームホルダー
 ※プローブ部分の構成はパッケージにより異なります。
●ハプティックデバイス
●デバイスホルダー
●トラックボール付きマウス
●キャリーケース

ガイド/パンフ

  • http://medical-sim.jp/upload/manual/Brochure_ScanTrainer Compact.v1.pdf

動画

  • https://www.youtube.com/watch?v=Y4lY0irzw6g